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アジアジムグリガエルのピンクが亡くなりました

朝プラケースを見たら両足をピンと広げた状態で亡くなっていました。
最初見たときは驚いてそれから段々と
「あぁ、死んじゃったんだ…」と実感しました。
前日にコオロギをあげても目を瞑って嫌がり
何も食べませんでした。それが最後になりました。
夜のうちに亡くなったようで徐々に固くなってきていました。
最初は涙が出なくてなかば呆然としながらも
いつもの手つきでフクロモモンガのケージや
モルモットのケージを掃除していました。
それも終わり一息ついたときに涙が出てきて
ピンクのことを考えるととても寂しくなりました。

他のカエルが土の中に潜っていても1匹だけ土から出ていて
コオロギを待っていたり上から抜け出そうと何度も
プラケースの側面を登ったりと、とてもアクティブな性格のカエルでした。
水入れの中に他のカエルが入っていても
のしのし入っていく強い感じのピンクでした。
腰骨がぽこんと出ていて体色が薄いピンクベージュ色の綺麗な子でした。
いつかはこういう日がやってくるとはわかってはいるものの
やはり悲しいし、落ち込みます。
3年4ヵ月一緒にいました。私にとって本当に楽しい時間でした。


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カエルたちのやり取り

キクラゲピンクの分まで食べようとするのでこの日は別々に給餌。
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食べ終わった後。
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ピンクが押し負けたように見えてもキクラゲの顔をしっかりと
手で押さえているのでやっぱりピンクの負けん気はすごいなぁと思います。
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2匹の毎日+思うこと

アジアジムグリガエルピンクキクラゲ
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そういえばキクラゲはどうやらメスのようです。
以前飼育していたアジアジムグリガエルのトマトが夜や雨の日には
よく「ヴ…ヴォ…」と鳴いていました。
今2匹だけになったプラケースからは一度も鳴き声は聴こえてきません。
なのでたぶんメスっぽいです。

メス2匹か。体格が大分違うけど。
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動き回るピンク
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相変わらずピンクはよくこうやって乗っかります。
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キクラゲはどっしりじっとしています。
2匹の平和で静かな日々です。


爬虫類倶楽部の会員は誕生日が近くなると
誕生月限定の生体20%OFFの葉書が届きます。
今年もその葉書が届きそれはそれで嬉しかったのですが
今年はカエルやイモリたちが随分亡くなったので
なんとなくその葉書を使う気持ちにはなりませんでした。
もったいなかったけど^^;

アジアジムグリガエルはまた迎えたい気持ちは
少しあるけれど今のところイモリはないです。
そう思うのは大好きなハナダイモリが結果的に
上手く飼育できなかったせいだろうなと思っています。
ハムスターもゆきちゃんの思い出が強すぎて
もうハムスターは飼えないと思います。
ウーパールーパーも今のところはまだ微妙。

生き物は生きている時間も亡くなった瞬間も大きな何かを
飼育者に残していくような気がします。
それらが生き物の魅力のひとつなのかもしれないとも思います。
生き物に接していると考えさせられることが色々とあります。

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ピンクとキクラゲ

今まではカエルたちの中でピンクが一番目立つ存在でした。
でもピンクより大きくてパワフルなキクラゲが来てからは
キクラゲの存在感もなかなかすごいものです。
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ピンクキクラゲの顔を。
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コオロギだよーとプラケースの蓋を開けると2匹が上を見て
キクラゲピンクの顔を手でぺっと押さえてコオロギを食べます。
ピンクも負けずに素早く動いてキクラゲを踏んだりします。
イモリのようにどちらかを噛むことはないけれど
カエルもそれぞれ性格が見えて面白いなと思います。

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モルモットのプリンを私の膝にのせて撫でていたら
キューっと音がしたので何かと思ったらピンク
プラケースの側面を一生懸命登ろうとしていました。
キューっという音はピンクが登る音でした。
ジムグリガエルなのにピンクはあまり地潜ることがありません。
ポヨポヨした体型の割に頑張って上の方まで登っていましたが
途中で横に落ちたり後ろにひっくり返ったり…。
それでもなかなか諦めず上を目指していました。
プリンを撫でながらすごいなぁと感心しつつ頑張るピンクを見てました。

ピンクがキクラゲの体の上をさっと通って土がつきました^^;
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2匹の行動を見るのが楽しいです。


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2匹のカエル

アジアジムグリガエルピンクキクラゲだけになりました。
トマト、ごまちゃんと続けて亡くなったので
残った2匹は大丈夫だろうかと不安でしたが元気に過ごしています。
ピンクは大き目な方なのですがキクラゲがすごく大きいので
ピンクが小さく見える…^^
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キクラゲの体のふっくら感はすごいです。
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写真を見てわかる通りピンクは動き回ってます。
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最初キクラゲはお箸からコオロギを食べませんでした。
たぶんお店でこういうあげ方はしていなかったので
わからなかったのだと思います。
なのでキクラゲだけプラケースに残して
コオロギを放し捕食させていました。
でもつい最近「お箸=コオロギ」というのを理解したようで
キクラゲはお箸から食べるようになりました。

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割と性格の強い2匹だけが残ったので
毎日ピンクとキクラゲは活発で押し合いながら生活しています(笑)
2匹とも捕食は速くて上手いので給餌がとてもはやく終わります。

私は一度もカエルを「気持ち悪い」と思ったことがないので
「カエル=気持ち悪い」という人の感覚は不思議な感じがします。
例えるなら何と同じぐらい気持ち悪いのか家族に聞いてみたところ
「…ゴキブリと同じくらい」(やや気を使いながら)と言われました。
友人にアジアジムグリガエルのことを話したら
「もし私がそんな大きさのカエル見たら殺虫剤かけちゃうかも」とのこと。
カエルの嫌われ具合ってすごいなと思いました^^;
カエルってかわいいのにね。

子どもの頃初めてカエルを見たとき思ったのは
「目が丸くて体全体がつるんとツヤがあってかわいい」でした。
あとヘビが気持ち悪いというのも私には結構不思議です。
噛まれたら痛いんだろうなという意味での「怖い」は思うこともありますが
基本的にかわいいなとかかっこいいな、(蛇の種類によっては)迫力あるなとか。
正面から見たときの口の形がかわいいとも思います。

生き物に対して人によって捉え方に違いがあり
それも様々あって面白いなと思うことがあります。

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