ハムスターのゆきちゃんと過ごした日々。

思い返すと短い間ではありましたが
ゆきちゃんとの思い出はたくさんあります。

脱走されてベットの隙間から見つけたとき壁紙がバリッバリに剥がされていたこと。
あのときはもう見つからないのではないかと心配しました。
見つかったときは本当にほっとしたのを覚えています。

ワームが大好きであげるとものすごい速さで
奪い取って嬉しそうに食べていたこと。
眠気眼で目を瞑りながらペレットと勘違いして自分のウンチを食べようと
くわえたので「ゆきちゃんのうんちだよ」と言ったら
私に驚いたのかウンチだと気がついて驚いたのか
目を見開いてウンチをポーンと投げ飛ばしたことがありました。

綺麗好きなのかハウスからウンチをくわえて
ポイポイ飛ばしてハウスの中はいつも綺麗だったこと。

ゆきちゃんが床材を小屋に入れていたので「私も手伝う」と
私も床材を小屋にドバドバ入れたら
それを見たゆきちゃんが「あんた何してんの…」と
驚いたような表情で呆然としていたこと。
あの驚いた表情を見て私も「ハムスターってこんな表情もするのか!」と驚きました。

膝の上に乗せると膝の上を登ったり降りたり
私の体を登ろうとしたりして遊んだこと。
・・・
こんな感じで色々な思い出があります。

ゆきちゃんは好奇心が旺盛で物怖じしなくて穏やかな優しい子でした。
一度も怒ったことがありませんでした。
モルモットのプリンには前歯アタックされて血が出たり
フクロモモンガのピッピには出血するほど噛まれることがしょっちゅうあり
ヘルマンリクガメのまめちゃんには食べられるものだと勘違いされ
指に噛みつかれ肉を引きちぎられそうになったことがありました。
でもゆきちゃんは1度も私を噛んだことがありませんでした。
ゆきちゃんは攻撃的な部分が一切なく
そして「人間は噛んではいけない」ということをわかっているようでした。

ハムスターの飼育は初めてでしたがとても楽しかったです。
飼育して初めてハムスターに個性があって
表情も意外と豊かなんだということがわかりました。
ハムスターって片手に収まるくらい小さいのに
とてもたくさんの様々な思い出をくれるとても大きな存在だと思いました。
ゆきちゃんのおかけで「ハムスター」のもつ魅力を知ることもできたし
ブログでハムスターを飼育している方々と交流をもつこともできました。
ゆきちゃんと過ごした1年7ヶ月20日本当に楽しい時間でした。

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体重128g
体長14.5cm
ゆきちゃんありがとう。

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今の気持ち

ゆきちゃんが亡くなった後思い切り泣きました。
泣いた後自分でも意外なほど妙に冷静になり
「ああ、もう大丈夫」と思っていました。

でもブログで頂いたコメントを読んだら一気に涙が出ました。
私を気遣う言葉や慰めの言葉
ゆきちゃんありがとう」という言葉も頂きました。
言葉のひとつひとつが暖かくて涙が出ました。

そして自分の中で感じたことがありました。
寂しいのです。
毎日ゆきちゃんのトイレを掃除して
ゆきちゃんの寝顔をちらっと見たりしながら
床材をかきわけてウンチを拾って
今日はオーツ麦をあげようかなとか
野菜は何と何をあげようかなとか。
夕飯の時間になると寝ぼけながら起きてきて
トイレで念入りに毛繕いをして
野菜を頬袋に詰め込んで…。
そういうことが全部なくなってしまったのが
無性に寂しいのです。
ゆきちゃんの分のお世話がなくなったので
そこだけぽっかり穴が開いたような感じで違和感があります。

頂いたコメントをまた読んで
改めて皆さんがゆきちゃんをかわいがってくださったことを
実感し感謝の気持ちでいっぱいです。


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ハムスターのゆきちゃんが亡くなりました

11月30日ハムスターのゆきちゃんが亡くなりました。
いつもと変わらず元気でした。
本当に突然のことでした。
6時半ごろ夕飯をあげて8時半過ぎに見たら
目を開けたまま倒れて小さく息をしていました。
掌に乗せると体温がいつもより低くて
目を見開いたまま呼吸で体が小さく動いていました。
小さかった呼吸が大きくなり「クゥックッ」と鳴きながら
息をして瞬きしたり口を動かし始めました。

もしかしたら助かるかもしれないと思ったのですが
頭と手足が小さくピクピクと数秒痙攣して
その後呼吸がぴたりと止まりました。
ずっと掌に乗せていたので死んだ瞬間が掌に伝わってきました。
薄ピンク色だった鼻も手足も血色がなくなり
掌に感じる重みが死んだ瞬間から不思議と生きていたときより重く感じました。

迎えてから1年7ヶ月20日。
ちょうど最後のペレットをお皿に入れて
新しいペレットはもう1袋買っておいてあったので
餌皿のペレットがなくなったら新しい袋の開けようねと思っていたところでした。
最近ワームをあげていなかったので
「明日あげよう、ゆきちゃん喜ぶだろうな」と思っていました。

ハムスターで言えばもう高齢なのかもしれませんが
いつもと変わらず元気だったので
この冬を越せるなとかお正月を迎えられるかなと思っていました。
いつかこういう時が来ることはわかってはいましたし
覚悟もしていましたがやっぱり悲しいです。
もう元気に動き回る姿や寝顔を見ることも
できなくなってしまったのが寂しいです。

暖かくて柔らかかったゆきちゃんの体は冷たくなりました。
悲しくて泣きながらゆきちゃんの柔らかい毛や感触を忘れないように
体や頬をたくさんたくさん撫でました。

ゆきちゃんがいなくなったケージには
まだ餌皿に野菜とペレットがきれいに残っています。
ハウスの中にまだゆきちゃんがいるような気がして
つい中を見てしまいます。
ゆきちゃんだけがどこかに消えてしまったような
空っぽのケージを見ると違和感と虚無感と
不可思議な感じがします…。

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大福と冬。

やや平べったい大福・・。
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・・・寝てます。
このあとトイレでも熟睡。

寒くなってきたので
先日部屋にストーブを出しました。
モルモットのプリンとハムスターのゆきちゃんのケージの近くに置いたら
ゆきちゃんが特に気持ちよさそうな感じで寝ていました。



グルメカタログギフトを頂きまして
ズワイカニを選び、家族みんなでおいしく食べました。
カニを食べるのは久々なので嬉しかったです^^
食べ終わった後カニの身がほんの少し残っているのを見つけて
ウーパールーパーモモちゃんにあげました。
いつもの倍くらいの速さで異常に上手に食べていました。
以前刺身の小さいのをあげたときもなんですが
コオロギなどの生餌やこういう生のもののときは
人口飼料のときより上手く食べています。
…わかっているんでしょうかね^^

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ハムスター、栗を食べる。

祖父母が送ってくれた栗をハムスターのゆきちゃんにあげました。

栗をあげるのは初めてです。
目覚めてすぐに餌皿に栗があることに気がつきました。
匂いでわかるのかな。
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茹でた栗を半分に切ってあげました。
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夢中で食べます。

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まんまる。
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栗に夢中!
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栗を半分くらい食べた後は野菜を頬袋につめこむ。
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モルモットのプリンにも栗を少しあげてみましたが
ほとんど食べませんでした。
フクロモモンガのピッピは喜んで食べていました(^v^)

私も食べましたが粒が大きくて
優しい甘みでおいしかったです。
食べながら秋の味覚だと思いましたがもう冬ですね。笑
なんだか日が経つのが早く感じます。

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