久々のワラジムシ

ワラジムシが脱皮していたので久々に写真を撮りました。
体の前半分。触覚が長い。
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ワラジムシは体と細くてたくさんある足を少しずつ動かして
脱皮するので時間がかかります。
とても繊細な動きで「すごいなぁ」と感心。

脱いだ主が右に。
P5082831.jpg

P5082833.jpg

もう1匹は隠れて出てきませんでした。
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1時期繁殖し数が増えたこともありました肉食の生き物たちの
餌になりがだんだんと減っていき今は2匹だけ残っています。
不思議といつからかワラジムシにペット要素が出てきて
この2匹はなんとなく残してあります。
もう結構長いこといる2匹。半年くらいはいると思います。

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ワラジムシとコオロギ

昨日ワラジムシのケースの土に水をかけていたら
土の上を小さな粒が動いたので
土が湿っているから何か虫が湧いたのかと思ったら
ワラジムシの子どもでした。
エサ皿を裏返してみると皿の下に
小さいワラジムシが何匹かいました(^∀^)
いつの間に生まれたのかな。
殖えてくれて嬉しいです。

以前半透明な感じの
とても小さい子どもワラジムシのことをブログに書きましたが
今ではそのワラジムシはすっかり成長して大きくなりました。

野菜をエサ皿に入れてしなっとしてきたら新しい野菜に交換。
あとは定期的に土に水をかけるぐらいなので
全く手がかからなくてワラジムシは楽です。
顔を近づけて匂いを嗅ぐと、雨が降った後の匂いという感じで
湿った土の匂いがするだけで臭くもありません。

ヨーロッパイエコオロギの中にフタホシコオロギが1匹
混ざっていたとブログに書きましたが
あのフタホシはヒョウモントカゲモドキのみかんにあげました。
フタホシは初めてなのでどうかな?と思ったら
勢いよく箸から取って食べてました。
コオロギを扱うようになってからイエコには慣れましたが
フタホシはやっぱりまだ苦手です^^;
でも大きくて食べ応えがありそうなので
フタホシもちょっといいかもと思いました。


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ホソワラジムシの脱皮殻 

以前野菜をあげてみたときあまり食べなかったのですが
またあげてみたら普通に食べてました。

ワラジムシの好む食物について
~ワラジムシによる農作物の被害を防ぐ方法~
」という論文を読みましたが
興味深い点もあり読みやすかったです。
まだ人参はあげたことがないのであげてみようと思いました。
あと、ワカメも!
それとワラジムシはフンに含まれる集合フェロモンで
一箇所に集まる習性があるらしいです。
日本産ワラジムシ類の飼育について)より

野菜を見たら白いものが。
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脱皮殻が野菜にくっついている。
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爪先でつまんでみたらものすごく薄くて柔らかい。
P6151660.jpg
触角の節が見えます。

P6151661.jpg
裏側。たくさん足があるから脱ぐの大変そうです。
触角の根元にある茶色い色は複眼の部分。

「日本産ワラジムシ類の飼育について」に書いてありますが
ワラジムシは体の前半分を先に脱皮して、体の後ろ半分脱皮します。
ちなみに写真の脱皮殻は体の前半分のものです。



以下はホソワラジムシの画像。

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ホソワラジムシの成虫・幼虫 ※画像はたたんでおきます

先日東レプで買ってきたホソワラジムシ
購入する際、抱卵しているワラジムシが
多く入っているものを買ってきました。
そして先週半透明の小さな小さなホソワラジムシ
何匹か産まれていました。

去年のBLACK OUT!というイベントで
アクアホリック・ジャパンさんのワラジムシを初めて買ったのですが
ここのワラジムシは
安くて、1匹1匹粒が大きく元気で、抱卵しているワラジムシが多いんです。
今回の東京レプタイルズワールドでも出店なさっていたので
また同じお店のワラジムシを買いました^^


ワラジムシの幼虫、成虫の画像がありますので
たたんでおきます。
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ホソワラジムシの飼育環境、餌 ※今回画像はありません

ワラジムシの飼育環境
・スタック小 セット ホワイト(230×150×160mm)
・ピートモス


・枯葉
・虫
・ウーパールーパーの餌

湿らせたピートモスの上に枯葉を置いてます。
床材は腐葉土の方がいいみたいなので
今度腐葉土買ってこよう・ω・
餌は一応色々あげてはみたのですが
ウパの餌を粉状にしたものとか野菜とか・・・。
でもどれもいまいちでした。
結局枯葉が一番いいようで
せっせと枯葉を食べています。
あと枯葉の次によく食べたのは虫でした。
コオロギの足なんかをあげたら
群がってもそもそと食べていました。
ウーパールーパーの餌もあげてみたら
枯葉ほどのがっつきはありませんでしたが
齧って食べているようでした。

乾燥するとすぐに死んでしまうので
床材を湿らせてこまめに霧吹きしたりします。

繁殖
勝手に増えていきます。
いつの間にか交尾して、いつの間にか
抱卵したワラジムシがいます。
そしていつの間にか生まれて
小さくて半透明のような白っぽいワラジムシの赤ちゃんが
ちょろちょろ動いています。

ワラジムシはヨーロッパ原産の帰化生物で世界各地にいるらしいです。
甲殻類の近縁でカルシウムが豊富なんだとか。
ウーパールーパーにも
ヒョウモン・ニシアフリカトカゲモドキにも
アジアジムグリガエルにも
イモリたちにも
ワラジムシはいい餌になります。

よく見ると小さな黒い点がふたつあって
それが目のように見えて意外とかわいらしいような。
気がしないでもないです。
観察していると面白くて
ぼーっと眺めていることがあります。


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