嬉しかったことふたつ

前回嬉しかったことがいくつかあったと書きましたが
タンポポとあとふたつ。
相互リンクしている「GEMINI」のさつきさんが
3周年記念のお祝いでモルモットのプリンを描いてくれました。
去年はまめちゃんを描いてくださって今年はプリン…!
とても嬉しくて嬉しくて♪
コチラ→http://s2gm.blog.fc2.com/blog-date-20140320.html
さつきさんの描く生き物はすごく優しい目をしているなと思います。
さつきさんの描く絵が大好きです。

そして写真ブログ「/斬/ -改-」のうめつさんが
ヒョウモントカゲモドキのみかんの写真を使ってくれました。
うめつさんの写真の視点は独特で新鮮だなと思うし加工も魅力的。
みかんがかっこよくなってます^^*エヘヘ嬉しいね
「快」http://zan.doorblog.jp/archives/4460175.html

さつきさん、うめつさん本当にありがとうございました


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咲いた

最近色々なことがありましたが
そのなかで嬉しかったことがいくつかありました。
そのひとつはベランダのプランターで一度枯らしてしまった
タンポポが花を咲かせたことです。

野草を摘むようになって気が付いたのですが
生き物にあげても大丈夫なタンポポを外で摘むのは結構難しいです。
あちこちに生えてはいるのですがだいたいが道路のすぐ側。
そういう場所は日当たりはいいので
葉も花も立派なタンポポが多いのですが食べさせるのには
ちょっと危なそうな感じなので摘みません。
日当たりがあまりない場所だと他の野草は
比較的摘むことができてもあまりタンポポがないことが多いです。

ベランダのタンポポは一度枯れてからも
水をあげていたらまた芽が出てきて成長しました。
冬の間は葉のままでじっとしていたタンポポが
1輪咲いてくれてそれが嬉しかったです。
花が咲いたと思っていたら今度は蕾が3つできてました。
生き物を飼育してからはタンポポを見ると
「おいしそう、まめちゃんもプリンも喜ぶだろうなー」と
思うようになりました。
でもこのタンポポを見るとかわいいなと思います。
なんだかとても愛らしい感じがするんです。

写真を撮ろうと思っていたら最初に咲いた花は閉じちゃいました^^;
左下の閉じてるのが最初に咲いた↓
P3292820.jpg
蕾もかわいく思える。

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「考える」

モルモットのプリンの角膜炎、アジアジムグリガエルのごまちゃん。
今回のことで色々と考えていました。
それで私は自分自身になおすべきところがあると気づきました。
私は「生き物を飼育する」ことに悪い意味での慣れが出ていました。
生き物に対してそういう接し方はいけないことなのに。
生き物に対してはいつもできる限りのことを一生懸命に、というのが
私が自分自身に決めたルールです。
でもこのルールの中に少しずつ隙ができてきて
その結果こういうことになったのだと深く反省しています。

飼育当初に比べて気が緩んでいたと思うのです。
初めて迎えたときのようなあの気持ちを忘れてはいけないし
気を引き締めて接しようと改めて思いました。


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アジアジムグリガエルのごまちゃんが亡くなりました

21日の夜に亡くなっていました。
ここ最近コオロギは食べるものの何か
いつもより元気がないような感じがしていました。
違和感を感じてはいたもののモルモットのプリンが角膜炎になり
そちらに気を取られていました。
両生類は体調が悪くなったとき対処の仕方が難しいと感じます。
でも例え結果がどうなろうと違和感を感じたのならば
その時点ですぐに私は何か行動すべきでした。
今、自分の配慮の足りなさに後悔しています。

ごまちゃんとは2年6ヶ月過ごすことができました。
でももっと一緒にいたかったです。

プリンの角膜炎が治りホッとしていたときに
ごまちゃんが亡くなったので今とても複雑な気持ちです。
もやもやしてたまりません。
ピンクとキクラゲだけになってしまいました。

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モルモットの角膜炎のその後

病院で診てもらったその日の夜には
点眼薬の効果で目の状態に変化がありました。
こんなに効果がすぐに出るものなのかと驚きました。

最初の日の点眼は上手くいったのですが2日目からは
プリンが逃げるようになり私一人ではできなくなったので
プリンを抱っこをしてもらって点眼。
でも5日目に一人でできないものかと思ってやってみたら
意外にプリンは逃げず、また一人で点眼できるようになりました。

・病院で診てもらった日(1日目)
 目ヤニと涙が出なくなる。目が少し白濁。
 (病院で1回、家に帰って2回)点眼3回。

・2日目
 目の白濁がほぼなくなり元の黒い目になる。
 上の白目の部分の赤い炎症はまだある。点眼3回。

・3日目
 目の白濁か完全に治り黒い目になる。
 白目の赤い炎症も治る。点眼2回。

・4日目
 異常はないように見える。点眼2回。

・5日目
 様子を診るために5日後にまた来てくださいと
 言われていたのでこの日は病院に。
 診てもらって目は「いい状態」とのこと。
 一応あと3日間1日1回の点眼で後は
 もうしなくていいと言われました。

無事に角膜炎は治りました。
赤くなって目ヤニが出て痛々しい状態だったのが
今は元の黒い目に戻って…無事治って本当によかったです。

病院で先生がプリンの爪を切ってくれてその爪の短さを
見たときに気が付いたことがありました。
私はいつも爪の中の血管を切らないようにと
気を付けてプリンの爪を切っていました。
でも「切りすぎないように」と意識しすぎて
私の切り方では浅すぎて、もっと短く切るべきでした。
先生は何も言いませんでしたが原因は私だ…と反省しました。
このぐらいまで切っていいんだと目安を残しておこうと思い
プリンの爪の写真を撮っておきました。
飼育を始めてから3年も経つのにとも思いました。
でも今回のことで色々と気づいたことや
初めて経験したことがありました。
このことを無駄にしないようにします。

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モルモットの角膜炎

モルモットのプリンに夜のご飯をあげた時、目の異変に気づきました。
炎症しているようで左目の下瞼の縁が赤くなり少し涙が出ていました。
その日の朝~夕方まで異常がなかったので驚きました。
動物病院に行くときはここにしようと決めていた
病院が家の近所にありました。
ですがそのときはもう夜で時間帯的にやっていなかったので
次の日朝一番で行くことにしました。

初めてのことなのでショックを受けたし心配でしたが
目の異常以外は食欲、排泄は異常なく
体力もありいつもの動きをしていました。
でも夜寝る前にチモシーをチモシー入れに足したら
プリンは無反応でした。いつもならプイプイ鳴いて喜ぶのに。
その姿を見てさらに不安になりました。

朝になるとプリンの目は目ヤニが出てきて目が開け辛くなっていました。
病院に電話をしたら「診ますのですぐ来てください」と言われました。
キャリーケースに新聞紙、タオル、ペットシーツを敷き
プリンの匂いがついたチモシーを入れましたが
初めてのキャリーケースでプリンは緊張していました。
急いで病院に行ったら混んでいるかと思いきや
幸いすぐに診てもらえて角膜炎になっていると診断されました。
プリンは初めての場所と人とでかなり緊張しとても大人しく
助手の方の優しい手つきで抱っこされて終始じっとしていました。
あまりにプリンが静かなので先生に
「(目以外で)具合悪いところないよね?」と聞かれるほど。

・目ヤニが出ていたら水をつけたコットンで優しく拭き取る
・抗菌剤(オフロキサシン)を点眼
・5分後に角膜炎の薬を点眼

この2つの点眼薬を1日3回。
目ヤニが出なくなってきたら点眼を1日2回、と回数を減らす。

と説明してもらい2種類の点眼薬を処方されました。
原因ははっきりとはわからなかったのですが自分の爪で
誤って傷つけてしまったりすることがあるそうです。
爪がちょっと長くなっていたのでそれが原因かもしれないと思うと
プリンに申し訳ないことをしたと思いました。

治療費(参考になればと思って書いておきます)
・初診料1000円
・薬  1400円
・薬  1000円
・消費税 170円
・会計  3570円

すぐに診て頂くことができて家から近かったので
10分ぐらいで帰宅できました。
初めてのことばかりでしたしプリンは疲れただろうと
思いそっとハウスに帰しました。
チモシー入れにチモシーを足したらプイプイ鳴きながら
チモシーを食べたのでそれを見て私は
「いつものプリンだ」と少しホッとしました。

先生がプリンに点眼しているのを見て
私は初めてのことなので「モルモットに点眼」が
上手くできるかと一瞬考えました。
チモシーの欠片がプリンの目に入りそうになったときなどは
私がそっと取ったりすることがあります。
普段から顔や目の近くを撫でたりしてもプリンは嫌がらず
静かにしているのでたぶん点眼一人でできる、と思いました。

それでやってみたら思った以上にスムーズにできました。
プリンの顔に手を当てて瞼を少し開けるようにして
点眼しましたがとても大人しくしてくれました。
点眼薬が沁みたりしないこともあり点眼し終わった後も
特に機嫌が悪くなったりもせず。

朝は目ヤニがついて目が開け辛くなっていましたが
その日の夕方にはもう点眼薬が効いたようで目ヤニが出なくなり
下瞼の赤い腫れもなくなりました。

しばらく点眼を続けます。

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最近気になった本

新聞の本の広告欄を見ると興味が惹かれるような本が
載っていることが多いのですが最近面白そうだなと思った本。

「ハムケツ」

ハムケツハムケツ
(2014/03/12)
manic

商品詳細を見る


広告欄に「ハムケツ」とあり一体どういう本なのかと思ったら
ハムスターのお尻の写真集なんだそうです。
こういう本があったのか~と驚きました。

確かにハムスターのお尻はふうわりしていて尻尾がちょこんと
ついていてかわいいので写真集になるというのも頷けるものです。
写真を撮ったことがなかったですが以前飼育していたハムスターの
お尻と尻尾がかわいくてハウスに戻るときや寝ているときに
ちらりと見えるハムケツに「かわいい~」と思っていました。

これを母に話したら
「モルケツはないの?プリンのお尻かわいいじゃない」と言ってました(笑)
母はモルモットのプリンをとてもかわいがっているのでこの一言。
私より親ばかな気がします^^

そのうちウサギのお尻写真集「ウサケツ」とかモルモットの「モルケツ」とか
…出版されませんかね。

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今年初のアカハライモリ夫妻

アカハライモリ妻。段々と流木がいい雰囲気になってきました↓
P3082819.jpg

左から夫、妻。
P3082822.jpg

珍しくくっついています。
P3082823.jpg

仲がよさそうに見えますが以前と変わらず…微妙な距離感です(笑)
給餌の際には餌の取り合いになります。
両方に十分食べさせていますが取り合う夫妻。
P3082824.jpg
夫はお腹がオレンジ色っぽいです。

体格も行動も妻は大きいです。
P3082825.jpg
最初は押され気味だった夫ですがだんだんと変わってきて
たまに妻を押しのけるくらい強くなりました。

アカハライモリは飼育して2年10ヶ月ですが
怪我もなく病気もしないし本当に強い生き物です。

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ニシアフリカトカゲの久々の寝顔

ブログを書こうと思っていたのですが珍しく
久々に風邪をひきちょっと大人しくしていました。
いや、ひいたというよりひきかけたぐらいのもので
栄養を摂りいつもより多めに寝たらすごい速さで元気になりました。

最近はほとんどシェルターの中で眠ることが多いチョコです。
でもたまにこうしてシェルターから出て眠ることがあります。
P2232808.jpg

やっぱり腕が面白い状態になっています。
P2232809.jpg

掌が見えていてそれがすごくかわいかったので
写真を撮ろうとしたのですが上手く撮れなくて諦めました^^;
P2232810.jpg
↑ちょうどヒーターの上で寝ています。
ヒーターの上で暖まったチョコをハンドリングすると
チョコの体はポカポカ暖かくて気持ちいいです。

毎年カラスノエンドウを摘む場所があります。
先日「もう生えてるかな」と見てみたら
いつもの場所に生えていてもう結構伸びているのがありました。
もう少し成長したら摘みに行こうと思います

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アジアジムグリガエルのトマトが亡くなりました

1日の朝方に見たら亡くなっていました。
つい前日まで特におかしなところもなく水入れに入ったり
普通にコオロギを食べたりしていました。
2年9ヶ月はあっという間に過ぎたように感じます。
もっと一緒にいたかったです。
カエルでは一番最初に迎えた子で雨の日の夜は鳴いたりしていました。
もう鳴き声聴けないな。
やっぱり生き物は難しい。

くろまめが亡くなった時、もしかしてうつる病気か何かかと思い
土を全部換えてプラケースを洗いました。
今回もプラケースを洗ったり同じことをして
他の3匹の様子をみましたがいつも通り元気でした。
トマトが死んでしまって寂しいです。
なんだか気が滅入ってしまいました。

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