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Archive: 2018年03月  1/1

さみしいけれど、でもやっぱり

プリンの目は開いたままでそれが痛々しかったのですが時間が経つにつれて少しずつ目元が柔らかくなり眠る前のような優しい目元になりました。プリンを火葬する前、一緒に過ごす本当に最後の夜。プリンを迎えた日のことはまるで数日前のことかのようによく覚えています。今までの沢山の思い出が頭に浮かんでは消えていきました。プリンの頬や鼻を撫でながら「プリン」と呼びかけようとしたのですが言葉が喉に引っかかって、胸が苦し...

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