思うことは

お店やネットを見ていてふと
「あ、いつもみたいにチモシーや
ペレットをもう買うことはないんだ」
と思うたびに強烈な寂しさに襲われます。
もう二度と叶うことのない夢だけれど
「プリンに会いたい。もう一度撫でたい」
そんなことが頭に浮かびます。

外に出るとあちこちで様々な花が咲いていて
お日様を浴びて生き生きしています。
綺麗だなと思って眺めていましたが
なんだかその花たちの美しさが今の私にはすごく眩しく感じて
家に帰ったら気持ちが少し落ち込みました。
IMG_1089.jpg

いつも生き物たちを見てから寝ています。
プリンおやすみと言いながら撫でていました。
今は遺骨に手をあわせています。
プリンの遺骨を前にすると何も考えられなくなって
無心で飾っているお花やお供えした好物をじっと見ています。
涙は出なくなりましたがそれでもつらいです。

プリンの写真を見ると悲しくなるので
写真はほとんど見ていません。
プリンことを頭に思い浮かべながら
遺骨を撫でています。

IMG_1093.jpg

今まで花を見て綺麗だと思うのは当たり前でしたが
お花を供えるようになってから
「頑張って咲いてくれてありがとう」という気持ちになりました。
プリンが亡くなってから花に感謝することに気がつきました。
花に対して本当に愛情を感じるようになりました。

IMG_1095.jpg

関連記事
スポンサーサイト
テーマ: ブログ | ジャンル: ブログ
Tag: 雑記