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フクロモモンガのピッピが亡くなりました

フクロモモンガピッピが8月6日に亡くなりました。
見たら倒れ込んでいて一瞬寝ているのかと思いました。
声をかけてもぴくりともせず急いで起こしたら
もう冷たくなって体は硬直し始めていました。
たぶんなのですが夜のうちに亡くなったのだと思います。
鼻のあたりが赤くなっていて血のようなものがついていました。
それ以外はどこもきれいで寝ているような顔をしていました。

ピッピが死んでる!!」と叫んで
その声を聞き母がすぐに私の隣に来て・・・。
私は「あぁ、こんな突然。もう冷たくなって」
そう思いながら掌にピッピをのせて撫でていました。
「体を冷やさなきゃ」と妙に冷静でした。
保冷剤を用意したり、体重を量ったりして
色々とやり終わったらその途端に涙がわっと出てきて
立っていられずしゃがみこんで泣きました。
太ももに涙がぼたぼた落ちて
「最期は苦しかったのかな・・・」
色んな事が頭の中に浮かびました。

ピッピの薄かった額の毛が去年より増えてきて。
本人は気がついているのかな?
毛繕いの時「オレ最近毛が増えたな」とか思ったりするのかしら?
なんて思ったり
以前より少し甘えん坊になってそれが嬉しくて・・・
そんな日々の矢先でした。

ピッピと暮らし始めて6年7か月3日でした。
最期のごはんはペレット、梨、ブルーベリー、ミックスベジタブル。

もっとこうしたかったとかこんなことしてあげたかったとか
後悔ばかりでピッピに申し訳ないです。
フクロモモンガ用のペレット、ミルク、色んな種類のキャットフード、
タンパク質ゼリー、ドライフルーツ、種子類。
様々なものを沢山残したまま突然逝ってしまいました。

いつも丁寧に毛繕いしていた綺麗な毛や
触ると指にくるんとしてくれるかわいい尻尾。
薄くて繊細な耳。ふわふわの飛膜。頑丈で小さな前歯。
名残惜しくて沢山沢山撫でました。

6年ずっと使っていたお皿も
もう使うことは二度とないんだね。

撫でている時に私の手に柔らかい鼻先を
ちょんとくっつけてくれるのが嬉しかったなぁ。

お別れの前の最期の夜は
一晩中起きてピッピの側にいました。
本当は寝ているだけで、起き上がっていつもみたいに
元気に動き回ってくれないだろうか。
そんなことを思っていました。

大好きなペレット、ドライフルーツ、種子類とお花を
持たせてお別れしました。

こんな飼い主でごめんね。
心残りなことは色々あるの。
大好きだよ。
ピッピ、今まで一緒にいてくれてありがとう。


追記に最期の写真を載せておきます。
まるで寝ているかのような安らかな顔をしています。
もしよかったら見てあげてください。


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テーマ: フクロモモンガ | ジャンル: ペット