今の気持ち

ゆきちゃんが亡くなった後思い切り泣きました。
泣いた後自分でも意外なほど妙に冷静になり
「ああ、もう大丈夫」と思っていました。

でもブログで頂いたコメントを読んだら一気に涙が出ました。
私を気遣う言葉や慰めの言葉
ゆきちゃんありがとう」という言葉も頂きました。
言葉のひとつひとつが暖かくて涙が出ました。

そして自分の中で感じたことがありました。
寂しいのです。
毎日ゆきちゃんのトイレを掃除して
ゆきちゃんの寝顔をちらっと見たりしながら
床材をかきわけてウンチを拾って
今日はオーツ麦をあげようかなとか
野菜は何と何をあげようかなとか。
夕飯の時間になると寝ぼけながら起きてきて
トイレで念入りに毛繕いをして
野菜を頬袋に詰め込んで…。
そういうことが全部なくなってしまったのが
無性に寂しいのです。
ゆきちゃんの分のお世話がなくなったので
そこだけぽっかり穴が開いたような感じで違和感があります。

頂いたコメントをまた読んで
改めて皆さんがゆきちゃんをかわいがってくださったことを
実感し感謝の気持ちでいっぱいです。


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テーマ: ハムスター | ジャンル: ペット

コメント

はじめまして

いつも、拝見させていただいていてこんな時にコメントすることをお許し下さい。

ゆきちゃん、きっと幸せだったと思います。
うちの小学二年が世話しているハムスターもきっとくるその時のことを、ゆきちゃんが☆になったことを通じて話し合えたらと思います。

2012/12/05 (Wed) 10:17 | 川影 #- | URL | 編集

ゆきちゃんの存在はそれだけ大きかったということだと思います。
私もnanokawaさんのブログで白くてふわふわなゆきちゃんの姿が見れなくなると思うと寂しいです。
何匹ペットを飼っても、いなくなってしまうことに慣れることがないですね。

今はたくさん思い出してあげるといいと思いますよ。

2012/12/05 (Wed) 22:53 | チョコママ #a2H6GHBU | URL | 編集
川影さんへ

コメントありがとうございます。
川影さんのブログはフクロモモンガのお世話や
毎日色々な種類の果物や野菜をあげていて
すごいなって参考になることが多いです。

ゆきちゃんとの時間は楽しいものでした。
お世話も楽しくて癒される時間でした。

お子さんがかわいがっているペットの死を経験するというのは
悲しいことではありますが人としてきっと大切な体験になると思います。

2012/12/05 (Wed) 23:30 |  nanokawa #- | URL | 編集
チョコママさんへ

コメントありがとうございます。
つい数日前には元気にいたのに
今は空っぽのケージだけ残っていて
ケージを見ると「…いないんだよなぁ」と
なんとも言えず物悲しい感じがします。

写真を見たりしてあんなことがあったなとか
人参をあげたとき嬉しそうに食べてたなとか
色んなこと思い出したりしています。

2012/12/05 (Wed) 23:35 |  nanokawa #- | URL | 編集
No title

久しぶりの訪問で、びっくりしました。
ゆきちゃんは、やっぱり私の中ではバルと同じハムスターだから、ゆきちゃんの記事は特に気にしていつも読ませて頂いていました。

やっぱり、こういう時は言葉が見つかりません。
ゆきちゃん、でも、nanokawaさんの手の中で息を引き取ったのは、それは、偶然ではないし、ゆきちゃん、安心したんだと思う。
大事にしてくれたnanokawaさんの優しい、いつもご飯をくれる、おうちをきれいにしてくれる、そして温かい気持ちがたくさん詰まった一番親しんだ手の中で、安心して眠れたに違いないから、それは絶対にゆきちゃんが選んだ最期だったと思います。
迎えなければならない最期、でもとても幸せな最期だなって私は思います。



寂しいですよね。

2012/12/06 (Thu) 01:47 | あみ #- | URL | 編集
あみさんへ

コメントありがとうございます。
ゆきちゃんが最期に息をひきとる瞬間を
掌で感じとることができました。
悲しいことではありますが自分の中で
とても貴重な大切な体験になりました。
最期に一緒にいることができて
よかったなと強くそう思います。

2012/12/06 (Thu) 23:35 |  nanokawa #- | URL | 編集

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