生き物。

話せば聴いてくれる人が周りにいても自分の弱い部分や悩み事を
人に素直に話せないので自分を責めるのは
よくないことだと思っているしわかってはいるのですが
前回の記事でついあんな風に書いてしまいました。

今回のことは悲しかったこともあるのですが
なんだか落ち込みました。
でも落ち込んでいてもリクガメのまめちゃんの床材交換をしたり
カルキ抜きがそろそろなくなりそうだから
買わなきゃだ、牧草はまだ1袋あるからいいな、コオロギは…と
色々考えたりやることもあるので
いい意味で忙しい?というのかやるべきことがあって
ちょっとそこに救われている部分はあります。

あのあとりんごはプランターに埋めてあげました。
まだ胸がモヤモヤとしていますが
まめちゃんが野菜をモリモリ食べているのを見たり
プリンを撫でたりメロンを眺めたりして生き物から元気をもらっています。

生き物を飼育していて悲しいこともありますが
それと同じか、倍くらいの楽しい時間や
いい思い出をたくさんもらえるんだなと思いました。

もっともっと生き物に対しての心構えや
飼育に関することへの自分なりの努力や勉強をして
頑張っていこうと思いました。

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Tag: 雑記

コメント

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2013/10/25 (Fri) 21:52 | # | | 編集
こんばんは

一般的に、生き物を飼っているって表現されやすいですが
「飼っている」者にとっては、一緒に生活しているという感覚が自然だと
思います。
生き物であっても、家族同然。
その家族が居なくなってしまう・・・悲しいし、寂しいし、言いようの
ない辛さ。

私も少なからず「生き物」を飼っていた事があります。
で、その死も経験・・・。
なぜ?と思うし、もっと愛情をそそげば、と後悔したり、それなりに
落ち込みました。
でも、寿命の長さがあるのも事実。
人間が80年生きる事ができるとして、彼らはもっと短いケースも多いです。
こればかりは、いかんともしがたいですよね。
一緒に生活していて、そういう事態になってしまうのも「自然」の
ひとつなのかもしれません。
一緒に生活している時を大切に考えていかれる事が大切な気がします^^

2013/10/26 (Sat) 01:16 | くろすけ #Ix6Hncxw | URL | 編集
No title

こんにちは

飼っていた生き物がいなくなる・・・って、つらいですよね

考えてもしょうがないことを考え、自分を責めたりして・・・

時間が癒してくれるのを待つしかないのでしょうね・・・

切ないな〜〜・・・

2013/10/26 (Sat) 06:56 | ねこやすみ #- | URL | 編集
こんばんは♪

悲しいこともあるけど、それ以上の楽しい時間や思い出をもらえる、ってところはまさにその通りですね!
だからこそイキモノを飼育し続けているとも言えます。

いつも飼育対象と真摯に向き合っているnanokawaさんに飼ってもらえて、りんごさんも幸せだったハズ!
免れられないイキモノの死から学び、向上しようとする姿勢は、一番の供養になると思いますよ。

私などは寿命のごく限られた昆虫をメインに飼育しているため、悪い意味でイキモノの死に慣れてしまっている感があります。
累代繁殖することが供養というか、半ば義務なのかなぁ、とも思うのですが、技術的な問題で失敗も多々あり、難しいものです…。

2013/10/27 (Sun) 00:49 | ぴんくあいす #3C71hE5Q | URL | 編集
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2013/10/27 (Sun) 06:08 | # | | 編集
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2013/10/27 (Sun) 09:45 | # | | 編集
鍵付きコメントさんへ

コメントありがとうございます。
こんばんは。
メダカさんとの別れ寂しいですね。
でもそういう時他の生き物と接していて
元気をもらえることがありますよね。私も同じです。

拙い文章ですがこんな風に思っていただけてうれしいです。
ありがとうございます。

2013/10/27 (Sun) 23:28 |  nanokawa #- | URL | 編集
くろすけさんへ

コメントありがとうございます。
こんばんは。
>「飼っている」者にとっては、
>一緒に生活しているという感覚が自然だと 思います。
そうですね。一緒に生活しているという感覚があるので
亡くなった時の悲しみや寂しさが大きい感じがします。

一緒に生活した時間いい思い出をたくさんもらえたので
それを大事にしようと思います。
生き物との一瞬一瞬の触れ合いや出来事が
大切な瞬間だなと思いました。

2013/10/27 (Sun) 23:31 |  nanokawa #- | URL | 編集
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2013/10/28 (Mon) 15:54 | # | | 編集
ねこやすみさんへ

コメントありがとうございます。
こんばんは。
別れが来るのはわかっていてもやっぱり
辛いものだと思いました。

落ち込みましたが毎日他の生き物が元気にしているのを見て
元気をもらっています。

2013/10/28 (Mon) 18:25 |  nanokawa #- | URL | 編集
ぴんくあいすさんへ

コメントありがとうございます。
こんばんは。
犬や猫のように触れ合うことはできなくても
色んな思い出をくれるんだなとしみじみ思いました。

累代繁殖、次の世代に命を繋げているように思えます。
私は昆虫を飼育したことがなくカブトムシやクワガタというと
プラケースに入ってゼリーを食べているイメージが強くありました。
ブログを拝見したとき菌糸瓶で育てたり
幼虫の重さを測ったりということを初めて知り驚きました。
読んでいるうちにクワガタなどの昆虫を繁殖することの
魅力、というものが伝わってきて「なるほど…!」と興味を持ちました。
甲虫を育てるって奥が深いんだと思いました。
読んでいて私には難しそうだなと思うことが多々ありますが
難しさも生き物を飼う上での欠くことのできない要素のような気もします。

2013/10/28 (Mon) 18:29 |  nanokawa #- | URL | 編集
鍵付きコメントさんへ

コメントありがとうございます。
ハムスターのゆきちゃんは自分の手の中での最期を迎えたので
私も同じ体験をしています。
あの体験には言いようのない複雑な感情を覚えました。
亡くなってもうすぐで1年経ちますが
今思い出しても胸がもやもやとすることがあります。
亡くなった時「ハムスターなどの寿命の短い生き物の最期の瞬間
飼い主がそばにいられるということはなかなかないんですよ」
というコメントを頂きました。掌で生き物が死ぬ瞬間というのはこんなにも
衝撃的で無情で辛いことはないと思いましたが
最期の時そばにいることができてよかったんだ、とも
思えるようになりました。

>私はでも、nanokawaさんちに住めたら
なんだかすごく、照れます、でもとても嬉しいです。

質問されて自分でもなぜか?と考えてみましたが
「その生き物が好き」でというのと、
生き物が餌を食べ水を飲み呼吸をして
「生きている」ということが見ていて感じられるのが
魅力のような気がします。
それぞれの生き物が「生命力の塊」みたいな気がして
そばにいて元気をもらえるんです。
それと小さな生き物でも観察していて(感情の有無や脳の大きさや知力などはぬきに)
「こうやっているとき何を考えているんだろう」と思うことがあります。
エサ用のコオロギの動きをを見ていてもそう思うことがあります。
最初は少し怖かったのですがよく見ていると
触角を丁寧に何度も撫でたり、餌によって嗜好性がかなり
はっきりしていて食いが違ったりと興味深いことが多いです。
昆虫でも小動物でも爬虫類両生類でも生き物は
それぞれに違いがあり魅力があり見ていて楽しいんです。
理由はこんな感じです。長くてすいません^^;

胸のもやもやはなかなかとれないですが
時間か自分の気持ちの変化などで少しずつもやもやが
別の感情に変わっていくのかもしれないと思うようになりました。
もやもやがちょっとずつ消化されていって
一緒に過ごした思い出の中に
吸収されるのではないかな…なんて思ったりします。

あの写真私も大好きな一枚です。嬉しいです。
ありがとうございます。

2013/10/28 (Mon) 18:34 |  nanokawa #- | URL | 編集
鍵付きコメントさんへ

コメントありがとうございます。
こんばんは。
こんばんは。
のんびりじっくりお互い頑張っていきましょう。
これからも更新楽しみにしてます。

2013/10/28 (Mon) 18:35 |  nanokawa #- | URL | 編集
鍵付きコメントさんへ

コメントありがとうございます。
いつもいた場所にいないのが寂しいです。

そうですね、「飼わなければよかった」より
飼ってたくさん楽しい思い出をくれたし
悲しいけれど一緒に生活できてよかったと思いました。

2013/10/28 (Mon) 18:36 |  nanokawa #- | URL | 編集
No title

わたしたち動物は、進化の過程で、性を手に入れたために、死もいっしょに手に入れてしまった、というふうなことを聞きました。

別れはかならずくるものだと頭ではわかっていても、空いてしまった穴のようなさびしさは埋めようがありませんね。

「いきものを飼育する」ということのよろこびとかなしみを、いつも見せていただいています。

一緒に暮らすほかの仲間たちのためにも、はやく元気になってあげてください。

2013/10/29 (Tue) 08:48 | bluehoney #- | URL | 編集
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2013/10/29 (Tue) 15:12 | # | | 編集
bluehoneyさんへ

コメントありがとうございます。
落ち込んだのですが毎日他の生き物と
接して元気な姿を見ていると
癒されるというか元気をもらえています。

こんな風にコメントを頂いて
返信している時間も私にとっては色々なことを
考えるきっかけになったり
自分の知らないことを教えてもらえて
とてもありがたいことだと思うんです。

2013/10/31 (Thu) 23:40 |  nanokawa #- | URL | 編集
鍵付きコメントさんへ

コメントありがとうございます。
こんばんは。
ぽちありがとうございます!

2013/10/31 (Thu) 23:42 |  nanokawa #- | URL | 編集

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