ヘルマンリクガメの便秘の経過と駆虫開始

動物病院は平日に行くことが多かったのですが
先日初めて日曜日に行きました。
休日なので結構混んでいてその日は猫を連れてきている方が多かったです。
診察室から猫の「ヴゥーー」という唸り声や待合室では
キャリーケースの中から仔猫の「ミャオン」という
かわいい鳴き声が聴こえてきました。
リクガメを連れてきている方もいました。
甲羅がちょっと見えたので「あれはロシアリクガメっぽいな」
なんて思ったり。まめちゃんよりだいぶ小さい子でした。

病院に行く前の日はまめちゃんは食欲も元気もなくて
あまり動かず…そんな姿は初めて見ました。
私は少し仮眠をとり「もう起きよう」と一人暗い部屋の中で
体を起こそうと思ったとき「まめちゃん死んじゃうんだろうか」
ということが静かに胸の中にストンと落ちてきました。
そのとき「死」を実感して恐ろしくなりました。
このまま衰弱していって死なせてしまうのではないかと。

でも病院で診てもらってからはウンチも出て食欲も
だいぶ戻ってきて野菜を食べてくれるようになり
活発で元気なまめちゃんに戻ってきました。
病院で毎回体重を量っていまして
体重と食欲とまめちゃんの様子を考えてみると
ゆっくりですがいい方に向かっています。
病院に行く前日あまり動かずほとんどじっとしていましたが
今は以前のようにガンガン歩き回っています。
久々にタンポポと今年初物のモロヘイヤをあげたら
勢いよく食べていました。

それと駆虫を始めました。
粉状の内服薬で1週間に1回投薬。これを1ヶ月。
ちなみに駆虫薬は1包1000円でした。
先生が「好物にまぶしてあげてみてください」とのこと。
今回は特別に兄が持っていたリクガメ用人工飼料(ハーブ入りで嗜好性高め)
にまぶしてあげました。人工飼料はなるべくあげないようにしているため
久々の人工飼料にまめちゃん嬉しそうでした。
うまく投薬できたので一安心。便秘もだけどこれからは駆虫も頑張ろう。

前回の記事で「今まで大変だったでしょうに」と
労りの言葉をかけてくださった方がいました。
生き物の具合が悪いと心配で私も胃が痛くなったりして
へろへろなときもあったのですごくじんときた言葉でした。
Iさんありがとう。


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テーマ: 爬虫類 | ジャンル: ペット

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