複雑な感情

アジアジムグリガエルキクラゲが亡くなった時
長生きさせられなくて
「申し訳ないことをした…」と思いました。
生き物との別れの時私はやはりそういう気持ちが
生じてきます。

毎日プラケースを覗くと
キクラゲがのんびり水に入っていたり
私に気が付いて上を向いてじっとコオロギを待ったり。
丸くて大きな目と目が合うのは嬉しくて可愛かったです。
毎日毎日見ていたので
亡くなった今でもプラケースを覗きこんで
「あ、キクラゲはもういないんだ」を繰り返しています。
癖みたいになっているので
なかなかこの行動はなくなりません。

プラケースを掃除して片づけようとは思っているのですが
なんだかまだそれができず亡くなった時のままです。
床材の土ときれいな水が水入れに
たっぷり入ったままの状態です。
いつかは片づけねば。
主のいないプラケースの佇まいは寂しげです。
気持ちの整理が付いたら片づけようかな、と。

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テーマ: 両生類 | ジャンル: ペット

コメント

No title

私はそれ拗らせてプラケが二つほど土壌生物養殖場になってます・・
たまーにワラジムシとかトビムシとか回収して餌に回してますが、その度にそろそろ床材捨ててプラケ洗おうかと思います

思うだけで結局何となくそのままですが
床材を覗くと前いた生体の痕跡が見えて何となくリセットしたくなくなります

2016/10/05 (Wed) 18:10 | 夕霧 #- | URL | 編集
夕霧さんへ

コメントありがとうございます!遅くなって申し訳ありません。
こんばんは!
水入れにたっぷり入っていた水も
蒸発して乾いた土だけになりました。
やっぱり寂しいものだなぁとしみじみ感じます。

2016/11/08 (Tue) 02:10 |  nanokawa #- | URL | 編集

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