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思うことは

お店やネットを見ていてふと
「あ、いつもみたいにチモシーや
ペレットをもう買うことはないんだ」
と思うたびに強烈な寂しさに襲われます。
もう二度と叶うことのない夢だけれど
「プリンに会いたい。もう一度撫でたい」
そんなことが頭に浮かびます。

外に出るとあちこちで様々な花が咲いていて
お日様を浴びて生き生きしています。
綺麗だなと思って眺めていましたが
なんだかその花たちの美しさが今の私にはすごく眩しく感じて
家に帰ったら気持ちが少し落ち込みました。
IMG_1089.jpg

いつも生き物たちを見てから寝ています。
プリンおやすみと言いながら撫でていました。
今は遺骨に手をあわせています。
プリンの遺骨を前にすると何も考えられなくなって
無心で飾っているお花やお供えした好物をじっと見ています。
涙は出なくなりましたがそれでもつらいです。

プリンの写真を見ると悲しくなるので
写真はほとんど見ていません。
プリンことを頭に思い浮かべながら
遺骨を撫でています。

IMG_1093.jpg

今まで花を見て綺麗だと思うのは当たり前でしたが
お花を供えるようになってから
「頑張って咲いてくれてありがとう」という気持ちになりました。
プリンが亡くなってから花に感謝することに気がつきました。
花に対して本当に愛情を感じるようになりました。

IMG_1095.jpg

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テーマ: ブログ | ジャンル: ブログ
Tag: 雑記

コメント

虹の橋

はじめまして 楽しく拝読させていただいています。

プリンちゃん、つぶらな瞳がとても可愛いです。

2月に亡くなったばかりなのですね・・

日常のいろいろな場面でプリンちゃんを思い出してしまいますよね。

外の美しい景色がまぶしすぎてちょっと悲しいのが私もすごくわかるのでコメントしてしまいました。

私もうさぎを16年前と12年前と7年前、猫を9年前に亡くしました。
亡くなった当初は状況を受け入れられずどうしたらもう1回あの子に会うことが出来るのかなと本気で考える毎日でした。
この日まで遺影に手を合わせる日を重ねて、うまく言えないのですが自分の中に居ると思えるようになりました。(←乗り移ったとかそういうことではないです(笑))
私は世間によく言われる「虹の橋」説を信じています。
nanokawaさんのいろんな生き物やお花に愛情を持てるその優しい気持ちがずっとそのままなら、プリンちゃんもずっとnanokawaさんのそばにいるし、その時が来たらもう1度撫でることが出来ると思います!

それにしても生き物やお花にとどまらずお兄さんにも気にかけることが出来るのはとても愛情深いのですね。私は身内にはわりとドライと思われているので見習いたいです。


















2018/05/14 (Mon) 14:15 | あや #- | URL | 編集
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2018/05/23 (Wed) 00:55 | # | | 編集
あやさんへ

コメントありがとうございます!
返信が遅くなって申し訳ありません。

一緒にいるのがもう当たり前のことだったので
プリンが亡くなってからはやることがすごく減りました。
それがなんとも言えずさみしいです。

あやさんもお別れの経験があるのですね。
亡くなってからの時間の積み重ねであやさんのように
感じられるようになるんでしょうね。素敵です。
もう一度撫でることができたら泣いちゃいますね。

私は普段あまり感情を表に出さないので
よく「小さな子ども嫌いそう」とか「動物嫌いそう」とか
冷たい人間だと思われることが多いです・・・^^;


2018/07/25 (Wed) 09:27 |  nanokawa #- | URL | 編集
鍵付きコメントTさんへ

コメントありがとうございます!
返信が遅くなって申し訳ありません。

お久しぶりです。もちろん覚えています!
以前コメントを頂いたときもの凄く嬉しかったので。
コメント頂いてからお元気かな?と思っていました。

>nanokawaさんが、花に対して感じた新たな感情は、
最近は泣いてなかったのですがここ読んで
泣いちゃいました。そうですね、本当にそう思います。
プリンと一緒に過ごしてお別れしたからこそ
生まれた感情だなと思います。

本当にありがとうございます。励みになります。

2018/07/25 (Wed) 09:32 |  nanokawa #- | URL | 編集

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