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沢山の言葉

今年に入ってから全く思ってもいなかった突然のお別れがありました。
モルモットのプリンが亡くなって落ち込み
ゆらゆらした気持ちを抱えても他の子たちとの毎日で
少しずつ元気をもらっていました。
そこでまた突然のお別れ。
フクロモモンガのピッピとのお別れに打ちのめされました。
「明日の朝起きてあの子が死んでいたらどうしよう」と
私は不安になり生き物と接することに
不安と漠然とした恐怖のようなものを少し感じていました。

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そんなときにふとブログを始めてから
助けて頂いた言葉を思い返しました。
長毛ハムスターのゆきちゃんが亡くなった時
ゆきちゃんの記事や写真を見ては「可愛い」と
よくコメントをくださっていた方の言葉。

『飼育が簡単な生き物なんてこの世にいませんよ』

ゆきちゃんの死を一緒に悲しんでくれて
そして辛く苦しい私にはこの言葉に
すごく慰められました。

そしてこれはまた別の方の言葉なのですが
これにも助けてもらいました。

『具合が悪くなった時は基本に戻る、ですよ』

何もかもが初めてで不安だった私を力強く支えてくれました。
この他にも沢山あります。
ブログを読んでくださる方々から頂いた沢山の言葉。
私の心の中に残っている優しい言葉が沢山あります。
私はいつもブログで繋がる方々に助けてもらっていると思いました。

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そうやって色々な言葉を思い返していたら
「そうだ、何も怖がることはない」と思いました。
今を生きる子たちと一生懸命自分なりに頑張っていけばいいんだと。
いつもお迎えしたときの気持ちで生き物たちと
接していこうと思いました。
なんというのか、私なりの改心というのか・・・?
そうしたら不安と恐怖は少し薄れて生き物たちに対する
愛おしさがより一層強くなりました。
・・・だからこれからもまた私は頑張れそうです。

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テーマ: ブログ | ジャンル: ブログ
Tag: 雑記

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